どんなに高価で高品質なオイルを使用していても、長期間使えば劣化します。
エンジンオイルには添加剤が含まれており、エンジンの潤滑をサポートしています。その添加剤は長期間使用することで必ず劣化していきます。するとオイル内の汚れが多くなり、オイルの粘度が上昇しドロドロの状態に・・・。
オイルの粘度が上昇すれば、 燃費は悪化しますし、 加速も悪くなりますし、 潤滑も悪くなるのでエンジン本体から異音も発生します。
走行距離を多く走る車はそれなりにオイルが劣化しますが、普段使用するが一度の使用距離が非常に短い方も、オイルの劣化が早まります。
いわゆる < 町乗り > です。
何故かといいますと・・・・ エンジンが加熱と冷却を繰り返すことによって空気中の水分が結露し、オイルに水分が混入してしまいます。この水分はオイルを変質さしてしまうほかに、エンジン内に錆を発生させます。鉄で出来ているエンジンにとっては大敵です。 この水分は通常、エンジン温度が100℃以上になった時ある程度は蒸発します。ですが、一度の走行距離が短いとエンジン温度は十分に上昇せずオイルに混入した水分は蒸発できません。
このようにさまざまな劣化原因がございます。エンジンオイルは定期的に交換していただかなくてはならない車にとっては必要不可欠なものなのです。
人間にたとえると ”血” になるのでしょうか。血がドロドロになると健康に障害が出ますよね。エンジンオイルもドロドロになるとさまざまに弊害が生じます。
週末の予定が決まってない方は是非、ご来店下さい。 オイルやバッテリーなど日常点検は無料で実施させていただいております。先日の雪で車が汚れてしまっている方はついでに撥水洗車(¥525)もいかがでしょう?
お待ちしてます。
では、また。 |